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火星に着陸した探査車キュリオシティが、着陸当日早々ロボットアームにとりつけられているMAHLIとよばれる撮像器をつかって、カラー撮影を行った。

画像中、遠くに見えているのは、着陸地点であるゲール・クレーターの北側の壁面である。画像が曇って見えているのは、粉塵カバーがついているためだ。黒い点々は、下降の際についたちりである。

MAHLIについている透明な粉塵カバーは、着陸から1週間以内に開けられ、続いて数週間以内にはロボットアームの点検が行われ、その際に新たなカラー画像の撮影が行われる予定だ。

MAHLIの位置は、ロボットアームが収納されると、探査車のデッキに対して30度回転した状態となる。この画像は、MAHLIが作動してその傾きを修正して撮影を行ったため、正常に空が上、地上が下にとらえられている。

MAHLIの主な目的は、ゲール・クレーター内の着陸地点にある岩や砂をクローズアップした高解像度の画像におさめることだ。カメラは、距離2.1cmの接写から無限遠の撮影が可能であり、岩石だけでなく、周囲の景色もとらえることができる。

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/Malin Space Science Systems.

NEWS RELEASE SOURCE: "First Color Image Martian Landscape From Curiosity" - MarsToday.com ⇒ http://www.marstoday.com/news/viewsr.html?pid=41570
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